出会い系で「宗教の勧誘」!地味だが確実にある「カルト」の手口

出会い系で「宗教の勧誘」!地味だが確実にある「カルト」の手口。出会い系やマッチングアプリには少なからず宗教への勧誘者がいます。ここでは私が受けた宗教勧誘の手口を体験談として紹介しています。出会い系を使うなら知っておいて損はないので、興味のある人は参考にしてください。
出会い系で「宗教の勧誘」

長年、出会い系を利用していると、色々な事に出くわすモノ。その中で女性から「宗教への勧誘」をされた事があるので注意喚起をしておきます。
おそらく地味で犯罪として立件されていないだけで、出会い系では宗教団体の勧誘が行われていると思います。
下記では、私が出会い系で宗教団体の勧誘にあった体験談を紹介します。
出会い系で「宗教の勧誘」をされた体験談

その女性と出会ったのは「某出会い系」。名前は伏せまが、恐らく「全ての出会い系・マッチングアプリ」で勧誘が行われていると思います。
その女性との出会いは「遊び友達」。あまり下心も持たず、出会ってから約2週間で実際に会う事になりました。
待ち合わせ場所は新宿にある「待ち合わせのメッカ」。メッカという言葉も宗教用語ですねw
彼女とは、色々な話を兼ねてランチに誘ったのですが、彼女は私が行こうとする方向と逆の方向に歩いていきます。
「あ、こっちだよ」と彼女に告げると、ちょっと話したいことがあると言われ「立ち話も何なので…」と、目の前にある喫茶店を指差されました。
その喫茶店は、待ち合わせ場所から15mぐらいの場所。普通に考えて、話したいことがあるなら「ランチの時でもいいだろう」と思いますよね?
つまり、初めから「その喫茶店」に誘導する準備をしていた様子でした。
おかしいと感じたが喫茶店に入る
ここで「完全におかしい」と感じていましたが、大通りに面している喫茶店。しかも真昼間なので大丈夫だろうと入店。
すると、店の中には「知り合い」と称した女性がおり、その席に座ることに…。この時点で「出会い系を介した詐欺」は確定です。
まあ、暫く相手の話を聞きましたが、要するに「宗教団体の勧誘」。しかも聞いた事がない名前のカルト宗教でした。
おそらくエ〇バ系のカルト宗教
彼女達は「キリ〇ト」の名前を出していたので、恐らく「エ〇バ系のカルト宗教」だと思います。
その後「トイレに行く」と伝えて、個室で警察に通報。5分ほどで警察が到着したので、事情を話して派出所に連行となりました。
とりあえず宗教勧誘の信者は「現行犯逮捕」されたが…

派出所に着くと、その女性は「そんな勧誘していない」とシラを切っていましたが、持ち物検査で「宗教団体のチラシやパンフレット」が出てきたので言い逃れ出来ません。
しかし、彼女達は「調書」を書かされただけで、そのまま釈放。詐欺未遂でスグ釈放とか意味が分かりません。
詐欺未遂でもスグに釈放する無能な日本警察
警察には「被害届を出したい」と訴えましたが、実害がないので「刑事事件」として成立しない。やるなら「民事裁判」してくれと言われました。
しばらく食い下がり「詐欺未遂なんだから勾留ぐらいしてくれ」と言いましたが、訴えは退けられました。
現行犯逮捕の勾留条件
警察の勾留条件には以下のものがあります。
- 明確な犯罪行為であること
- 被疑者が定まった住居がないこと
- 罪証隠滅を疑う理由があること
- 逃亡する可能性があること
彼女達は「身分証明書(運転免許証)」を持っていましたが、どうやら出家信者のようで実際は住所不定。宗教支部の住所を話すのも拒んでいました。
さらに隠蔽工作や逃亡の危険もあるので、勾留する理由は十分のはず。しかし、そんなものを警察の担当者判断で釈放していいものなのか?「拘留して司法判断すべきだろ」と憤る結果でした。
しかし日本の警察は犯罪に甘く、下手に盾突けば、コチラが「公務執行妨害」で逮捕されると思います。
出会い系での宗教勧誘は犯罪ではない?

上記の事を踏まえると、出会い系を使った宗教勧誘は全て犯罪ではないという事になります。
正直、こんなことを許しているのは、恐らく日本だけ。カルト宗教に甘い国家であることが理解できました。
日本のメチャクチャな宗教行事
現在、日本ではメチャクチャな宗教行事が行われている事に疑問を持つ人が、どのくらいいるのか気になります。
特に「12月〜1月」を見ると、如何に日本が宗教に対してメチャクチャなのか理解できると思います。
| クリスマス | キリスト教徒でもないのにないクリスマスツリーを飾ってキリスト誕生を祝います。 |
|---|---|
| 大晦日 | 仏教徒でないのに、大晦日にお寺で「除夜の鐘」を突きます。 |
| 正月 | 神道(しんとう)でもないのに神社へ初詣にいきます。 |
さらに、七五三は神社に行き、結婚式は教会で挙げ、葬式はお寺と、普通に考えてメチャクチャ。
日本では、古来から「八百万の神(やおよろずのかみ)」という考えがあるのは理解できますが、現状は寛容を通り越して「だらしない」とさえ感じます。
そもそも宗教は人の争いを生み、戦争を引き起こす怖い存在。教義の違いにより、簡単に人殺しするのが宗教の怖さです。
現在、日本にある宗教法人数
現在、日本にある宗教法人は「180,828法人」(H30.12.31現在)
勿論この中には、普通のお寺・神社も含まれており、いわゆる「カルト」と呼ばれる団体が、どのくらいあるのか想像もつきません。
また、法人格を持っていない「宗教団体」の数を入れたら50〜100万団体があると言われています。
今後、出会い系での宗教勧誘が増えると予想

この記事を書いているのは「R5.5.11」。安倍晋三元首相が、統〇教会へ恨みを持つ青年に射殺されて1年が過ぎようとしています。
しかし、この1年を振り返ると、統〇教会に解散請求を出さない日本政府。そして他のカルト宗教が活発になっていると感じています。
何故かカルト宗教が活発化している
今までは、自宅に宗教勧誘が来ることは事は稀でした。しかし、統一教会がメディアに取り上げられるようになってから、エ〇バ系の宗教勧誘が既に5回も来ています。
これは私が自宅にいる時のカウントなので、実際はもっと多いことが予想できます。
また、駅前や街角で「果物を買ってください」という「宗教団体のシノギ」も目にするようになりました。
出会い系・マッチングアプリ・SNSでの宗教勧誘は絶対増える
この事から、出会い系・マッチングアプリ・SNSを使っての宗教勧誘が、絶対的に増えることが予想が出来ます。
上記で紹介した、出会い系を介しての宗教勧誘は、完全に素人手口だったので、スグに警察を呼ぶことが出来ました。しかし大手の宗教団体が「素人手口」で勧誘するとは思えません。
今後は、組織的で巧妙な手口で出会い系やマッチングアプリを使い、勧誘することが容易に想像できます。
これから出会い系を使おうと考えている人は、宗教勧誘には注意をして欲しいと感じています。
出会い系で宗教勧誘、その手口とは?

最後に「予想できる」宗教団体の勧誘、その手口について私の見解を述べておきます。正直言って私は宗教にもカルトにも精通していない素人。
しかし、出会い系で「危険察知能力」が鍛えられたと自負しているので「先輩からの助言」として理解して貰えれば幸いです。
正攻法の勧誘
おそらく私が体験したのは、宗教団体からすれば正攻法の勧誘だと思います。手口が稚拙でスグに気付く事もできましたが、勧誘を受ける場所が「喫茶店」とは限りません。
つまり知らぬ間に「教団支部」に連れて行かれる事もあると思うので、最大限の注意が必要です。
美人局(つつもたせ)勧誘
カルト宗教では「美人局勧誘」の手口も予想できます。美人局とは、別の言い方をすれば「ハニートラップ」。色仕掛けで入信させる方法です。
「本当にそんな事があり得るのか?」と思う人もいるでしょうが、ハニートラップは「保険の勧誘」などで普通に行われている手口(手法)。その実情を考えると、危険性は理解できると思います。
闇バイト勧誘
また最近、若者の間で流行っている「闇バイト」。これに目をつけないカルトは無いと思います。
そして勧誘が終わったら、バイトもマインドコントロールすればいいだけの話。可能性の問題ですが、十分あり得ると考えておきましょう。







